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SCGグループマガジン(最終)

2008年12月25日 00:36

大変お待たせしました。さびしいことに、SCGマガジン(Group-C)も最終号となってしまいました。しかし決勝トーナメントでもマガジンを作成する予定ですので、引き続きご購読をお願いします。

【実にしたたか!サタンが鮮やかな逆転優勝】

12/18―「赤い悪魔」ことマンチェスターユナイテッドがリガ・デ・キトを下し勝利したが、サカスタの悪魔も黙ってはいなかったようだ。

SCGグループCは優勝が最終節まで持ち越されるほどの接戦となった。各スポーツ誌も「最もエキサイティングなグループのひとつ。優勝はまったく予想できない」と述べ、すばらしい試合になることを期待した。

試合はその通りとなった。なにも失うものはない両者は、積極的に相手に攻撃を仕掛け続けたため、必然的にスペクタクルなサッカーとなり観衆を大いに沸かせた。
前半に2点を立て続けに取ったアルファケンタウリはこのまま守りきれば優勝だったが、またもや彼らは失態を犯してしまう。
前半37分から後半はじめにかけてマークを甘くしてしまった亀ストロンガー選手に見事なハットトリックを演出されたため、5-3と逆転負け。優勝カップの授与は断念せざるを得なくなった。

アルファケンタウリはグループリーグ終盤に勢いがなくなってしまったのが残念なところ。ガブリエル戦の前半45分まで完璧なパフォーマンスを見せていたが、そこで逆転負けを喫したショックが大きかったようだ。今回も前半で先手を打つも後半で立て続けに失点をしてしまった。
監督もここへきて作戦を練り直す必要に迫られただろう。

今回MATTINATAの古豪アルファケンタウリの勢いに呑まれてしまっていたサタンは最後に前回大会覇者の意地を見せ、サカスタ界に「サタンの強さが健在である」ことを知らしめた。
アルファケンタウリは大健闘の戦いを見せた。しかい背後にあった”悪魔”の目から逃れることはできなかったようだ…


【Group-C最終ランキング】
お待ちかねのランキングは以下の通り。掲載された方々は素晴らしいです。特に1位になることは大変名誉なことだと思います(賞金はないです;すみません…m(_ _)m)
入賞した各指導者の方々は、選手の頭を撫でてあげて、何か買ってあげてくださいw

【MVPランキング】
1位:2回
Corcovado(アルファケンタウリ)
オポコジッコ(ガブリエル)


2位:1回
ジュピター8(アルファケンタウリ)
ぽあ筋(アルファケンタウリ)
あびちゃん(ガブリエル)
サムライブルー(サタン)
亀ストロンガー(サタン)
田邊 一郎(サタン)


【ゴールランキング】
1位:5ゴール
T・ウォルコットン(ガブリエル)
き〜ぼ〜(ガブリエル)

2位:4ゴール
グッフォカンパニー4(アルファケンタウリ)
こすけ(サタン)


3位:3ゴール
あびちゃん(ガブリエル)
ヒデジーニュ(サタン)
亀ストロンガー(サタン)
PIECE(サタン)

【アシストランキング】
1位:5アシスト
ぽあ筋(アルファケンタウリ)
オポコジッコ(ガブリエル)

2位:4アシスト
あびちゃん(ガブリエル)
こすけ(サタン)

3位:3アシスト
Corcovado(アルファケンタウリ)
エフォート(サタン)


【守備貢献ランキング】
1位:8インターセプト
ネコディーニ(ゴルゴーン)

2位:4インターセプト
ジュピター8(アルファケンタウリ)
Corcovado(アルファケンタウリ)
タマゴパンブルース(ガブリエル)

3位:3インターセプト
Blue6(アルファケンタウリ)
パラドクス(ガブリエル)
グッドカンパニー4(アルファケンタウリ)
椿大介(サタン)

Venezi Times(12月2週目)

2008年12月13日 13:20

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SCG グループリーグのクライマックスが始まる!
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SakastaChallangeGamesは、各地で最高の盛り上がりを見せている。

公式リーグが行われている合間を縫って行われているこの大会は、選手の移動を大変なものとさせているが、各チームが熱意を持って参加していることが伺える。
ところが公式戦に没頭しすぎて、こちらが疎かになってしまっているチームもあるようだ。
この広告では、各グループのリポーターの紹介をしたいと思う。


Aグループ:焔の証氏
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_f_home&target_c_membe...

「SCGマガジン」を上記ページにて出版中。くぱぁリーグでは、ほぼすべての大会集計を担当した。彼は風邪により記事を書けずにいたが、現在リハビリ中とのこと。
参加チームはウーラノス・レミエル・ベガ・シリウス。


Bグループ:轟 二郎氏
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_f_home&target_c_membe...

「SCG Bグループ」というタイトルで、更新頻度は高い。昨日更新された「SCG Bグループ展望」では、今後の展開を予想したものとなっていて、興味深い。また冒頭では「このグループを担当できたことは本当にライター冥利に尽きる」と述べており、思い入れも強い。
参加チームはアクルックス・ラハブ・ティターン・アケルナル。


Cグループ:当誌

私が担当。週に二回一気に更新するという効率の悪さは直してゆきたいところ。
このグループは、サタン・アルファケンタウリ・ゴルゴーン・ガブリエルが参加。4チームが熱い戦いを繰り広げている。
大体火曜日と金曜日に「SCGマガジン(Group-C)」を発行。また、SNS未登録者にも見ていただけるよう、装飾なし・原文ママでhttp://venezitimes.blog65.fc2.com/でも掲載中。

Dグループ:浜松氏
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_f_home&target_c_membe...

シリウス所属の浜松氏は、Wikiの更新を積極的に行っている。
最近は多忙なようだが、順位表などはリアルタイムに更新されている。
参加チームはウェリネ・ディアボロス・アイガイオーン・ベテルギウス。

Eグループ:ヴェンツェル氏
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_f_home&target_c_membe...

いわずと知れた有名人。持ち前の文章力でSCG Eグループを華麗にリポートする。タイトルは「SCG News Group-E」。
Wikiにはランキングも掲載されており、見やすく設計されている。
参加チームはヴィーナス・アスモデウス・デーモン・デヴィル。

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ラハブ所属のバネガ☆氏、全チームの戦力分析を掲載
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素晴らしいデータが発表された。ラハブ所属のバネガ氏により、各チームの戦力が明らかになった。
分析方法は不明だが、その完成度は秀逸。一目見ただけで、チームに足りないものは何かが明らかになることだろう。
各データはこちらから。

MATTINATA
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_dia...

SERENATA
http://sns.sakasta.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_dia...
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★ヴェネチにあの3人が凱旋帰国

「ウーラノスのフロントだが、是非この機会にヴェネチを盛り上げたいと思っている。そこで君たちの力が必要なんだが、来てくれないか」

ブラン・リオデニイル・セシージャへの国際通話料金の高さは、チームの財政を大きく圧迫するものだが、このタイミングで彼らの力が必要だと悟ったらしい。

オフ・シーズン―フロントは町の活性化・ウーラノス偵察の目的で、
ヴェンツェル氏・Braver氏・焔の証氏を招待した。彼ら3人は、ウーラノスに多大な利益をもたらしており、いまだにファンからの信頼も厚い。

また、MATTINATA1部リーグのスーパースター、アンドレアス・グリム選手・Badcat-2選手、焔の印選手も調整目的でヴェネチを訪れた。憧れの選手の来訪に、地元の少年は「いつもテレビや雑誌に載っている人だ!」と喜びをあらわにしていた。

彼らが滞在した期間には、いわゆる"SNSコネクション"を生かし、シリウスやヴィーナス、サタンなどと親善試合を組んだ。彼らはエキシビジョンにも関わらず、コンディションや疲労に気を使い、練習試合に多くをもたらしてくれた。

12月2日には、ウーラノス会議室で様々な議論が交わされた。深夜になっても指導者同士での会話が絶えず、近隣の住民は「深夜も話し声が聞こえて眠れなかったよ。いったい何を話しているんだ?」と訝しげだった。

このように終始盛り上がりを見せたウーラノスは、寂しさと期待を背負い、シーズンオフ終了を迎える。3人の帰国時には、チーム所属の指導者・選手やファンが空港まで盛大に見送った。

帰り際にヴェンツェル氏は「私の現在所属するヴィーナス、そしてこのウーラノスが共にMATTINATAの頂点を目指していることを望むよ」と述べ、人情豊かな町「ヴェネチ」を去った。
そして今回の彼らの復帰に対し、社会学者指導者は「ヴェネチFCウーラノスはチーム員やファンだけでなく、様々な人々によって支えられていることを改めて実感した。素晴らしいクラブだよ」と話した。


★前半戦からシーズンオフの移籍市場にかけて、3人の選手を獲得

ウーラノスはCB高齢化やSHの引退などにより、補強の必要に迫られた。
ただでさえ「将来のスーパースター」が少ないこの状況で、チームのニーズに合う選手を獲得することは困難を極めた。

しかし、フロントの苦心もあり、3人の補強に成功する。
まずは若手の、ゴッドガンダム選手。ヴェネチにある社会人によるフットボールリーグの得点王で、「サッカーでお金を稼ぎたい」と明言していたことからフロントがオファー・スピード合意となった。
彼の特徴はドリブル。緩急をつけたその技は、ディフェンダーのプレスを掻い潜るのに一役買っている。ヴェネチ最高峰のクラブで功績を残すことが出来るか期待である。
そしてOH安田徳真選手をアルデバラン(詳細は不明…)から獲得。 霧島選手とOHコンビを組むというオプションも増え、ウーラノスの攻撃陣に幅を持たせられる補強となった。足元の技術が素晴らしく、長短問わず精度の高いパスを供給する。
難題のCBは、エイダー選手の加入で解決された。レミエルからの加入で、先日のカノープス戦では、4backの一人として無失点に貢献した。カステッリーニ選手の後釜として、ファンからはすでに期待が寄せられている。しかしまだ体験ということで、これからの見通しは不明である。

このわずかな期間に3人の選手を補強できたことはまずまずの成績だろう。またケンズィー選手もDHの人員過多を危惧してか、SHへのコンバートに多くの時間を費やしてくれた。これによりトニ・クロース選手の後継ぎが決定した。

これからのテーマは「SBの補強」。ガブスレイ選手が退団を示唆していることから、現在このポジションの獲得が急務となっている。

Venezi Times(12月1週目)

2008年12月13日 13:19

休刊です。

SCG GroupC 速報

2008年12月10日 23:12

【ガブリエルがアルファケンタウリに3点差を返す逆転勝利!】

無敗でグループリーグを悠々とこなすアルファケンタウリは10日、ガブリエルをホームに迎えた。

スポーツ各誌の予想では、無敗を突き進むアルファケンタウリ優勢といわれていた。その予想通り、前半からアルファケンタウリが猛攻を仕掛けることになる。


―キックオフからアルファケンタウリが相手を圧倒する。

前半開始直後、いともあっさりと、シルビオ選手のクロスをティエリアンリがネットに沈める。

その3分後にはCorcovado選手の素早い上がりからの鋭いクロスをFCKNO8選手が決める。更に10分後には、シルビオ選手が5人抜きをして観客を盛り立てる。ガブリエルはなす術がなかった。

アルファケンタウリはポゼッションを60%を越えるほどボールを支配していた。ガブリエルはボールにすら触れず、ゴール前でのインターセプトが精一杯であった。ホームサポーターも「今日は勝った」と確信し、スタジアムを後にする人々も現れた。

しかし、ここからアルファケンタウリは悪夢を見ることになる。

後半開始時、ガブリエルのメンバーがピッチに繰り出すときの躍動感は、前半のそれとは大きく違っていた。監督に相当気合を入れられたに違いない。

その成果は後半すぐに訪れる。オポコジッコ選手がサイドを駆け上がって上げたクロスは、あっさりとT・ウォルコットン選手にとおり、1点を返す。そしてその直後、アルファケンタウリのキックオフのボールをくわわきよすく選手が簡単に奪取し、そのパスをT・ウォルコットン選手が2点目をたたき出した。

「選手同士ユニフォームを交換したのか?」と思うほどのガブリエルの豹変ぶりには、アルファケンタウリサポーターも寝耳に水だった。彼らは試合がこのまま終わってほしいと願うばかりだった。

しかし勢いというものはそう簡単には止まらない。70分、あびちゃん選手のCKをタマゴパンブルース選手が放った打点の高いヘディングシュートはGKシウテクトリ選手の手に触れるが、弾くのが精一杯。ゴールへと吸い込まれ同点に追いついた。

ホームサポーターはブーイングの嵐。同点ととなってしまい気が動転しているアルファケンタウリは、ここから積極的にボール奪取を仕掛ける。有効なプレスを掛け、追加点を許さぬよう慎重にディフェンスしていた。

ところが今のガブリエルにはそれは通用しなかった。スペースを見つけた オポコジッコ 選手のパスを受けたき〜ぼ〜選手は、疲労が蓄積していたのにもかかわらず、渾身の力を振り絞って右隅へシュート、GKシウテクトリの手をかすめた。

―静まり返るスタジアム。狂喜の歓声は、ほんの少しのスペースに設けられていたアウェースタンドからだけだった。ガブリエルが見事に予想を裏切る形となった。


この試合により、アルファケンタウリのグループ無敗記録はストップとなり、ガブリエルは勝ち点3を獲得。暫定的にサタンと並んだものの、サタンはゴルゴーンに2-0と堅実に勝利をおさめたため、3差は埋まらなかった。

アルファケンタウリ:12 サタン:10 ガブリエル:7。残念ながらゴルゴーンは4位が確定となったが、優勝は最終節に持ち越しとなった。

最終節は12/18。次回対戦カードは

アルファケンタウリxサタン
ガブリエルxゴルゴーン


となっている。

SCG(Cグループ)ランキング

2008年12月05日 23:01

SCG・Cグループのゴール・アシスト・守備貢献・MVPのランキングです(ベスト3まで掲載)。
※敬称は省略です。同順位の順番はチームだけ揃えてあり、選手名は50音順になっていません。


12/25更新

【MVPランキング】
1位:2回
Corcovado(アルファケンタウリ)
オポコジッコ(ガブリエル)


2位:1回
ジュピター8(アルファケンタウリ)
ぽあ筋(アルファケンタウリ)
あびちゃん(ガブリエル)
サムライブルー(サタン)
亀ストロンガー(サタン)
田邊 一郎(サタン)



【ゴールランキング】
1位:5ゴール
T・ウォルコットン(ガブリエル)
き〜ぼ〜(ガブリエル)


2位:4ゴール
グッフォカンパニー4(アルファケンタウリ)
こすけ(サタン)



3位:3ゴール
あびちゃん(ガブリエル)
ヒデジーニュ(サタン)
亀ストロンガー(サタン)
PIECE(サタン)

【アシストランキング】
1位:5アシスト
ぽあ筋(アルファケンタウリ)
オポコジッコ(ガブリエル)


2位:4アシスト
あびちゃん(ガブリエル)
こすけ(サタン)


3位:3アシスト
Corcovado(アルファケンタウリ)
エフォート(サタン)


【守備貢献ランキング】
1位:8インターセプト
ネコディーニ(ゴルゴーン)


2位:4インターセプト
ジュピター8(アルファケンタウリ)
Corcovado(アルファケンタウリ)
タマゴパンブルース(ガブリエル)


3位:3インターセプト
Blue6(アルファケンタウリ)
パラドクス(ガブリエル)
グッドカンパニー4(アルファケンタウリ)
椿大介(サタン)


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